ハローワークを利用するメリット

ハローワークに魅力を感じない方もいるでしょう。

結論から言えば、利用する価値は多いです。

仕事を探す場所ではありますがなかなか良いイメージは無いのでしょう。

ハローワークと言う名前の前は「職業安定所」という「職安」といわれていました。

若いときがチャンスです。 具体的には30歳が一つ目のボーダーラインと言われています。

職を探す人がたくさん集まるといったイメージだったかもしれません。

しかし、最近は求人募集もおおくなりました。

そして、イメージも少し明るくんじゃったかもしれません。

ハローワークでは、無料であること、ノウハウが得られます。

そもそもハローワークの職員は勤務歴が長いベテラン揃いで、強力な助っ人です。

就職に関する不安・疑問、求人情報の詳細を窓口で相談できるわけではなく、

「履歴書・職務経歴書・面接セミナー」や「自己分析サービス」なども完全無料です。

また、「職場体験講習」も非常に魅力的です。

「職場体験講習」とは、実際に企業に出向いて仕事を体験し、企業の雰囲気・職種の知識・自分に合うかどうかを知ることが出来ます。

さらに「受講奨励金」も発生し、3万~12万円をもらえます。

対象は45歳~65歳未満ですが、地域によっては30歳以上でも可能です。

興味がある方はハローワークのHPから確認したり、窓口で相談すると良いでしょう。

私事ですが、ハローワーク主催の「履歴書・面接セミナー」に参加したことがあります。

ハローワークの職員が講師となり、基本的な履歴書・職務経歴書の詳細な書き方から、

職員だから知りえる「よくある間違い」「人事担当者が見るところ」も教えてくれますよ。

面接対策も職員が実践しながらレクチャーしてくれるので、かなりわかりやすかったです。

最後は、参加者同士がグループを作って、お互いに面接を実践し・意見交換をします。

ベテランのハローワーク職員から直接指導を受けられるので、非常にためになりました。

ちなみに、ハローワークならではのデメリットもあります。

昨今の不況のせいか、かなり混雑しているようで、私の地元でも駐車場が満杯です。

それなりに待ち時間が長くなるので、その点はデメリットと言えるかもしれませんね。

また、求人広告や会社のHPも重要な情報源です。

ご丁寧にも「わが社が欲しい人物像」といったコンテンツを掲載している会社があるので、

「どんな社風か」「保守的な会社か?」「まだ若い会社なのか」推測できるかもしれません。

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